罰を受けて罪を償う

備忘録です。

政治と経済

森友問題の本質が「関西の闇」だということについて

公文書改ざん問題で、改ざん前後の内容を比較対象できるようになると、突如として謎の勢力が現れた。「ああっ、関西の闇じゃんこれ!」という人々である。 なぜ彼らは「闇」サイドから警告を発するのか? 「関西の闇ってのはそういう意味じゃないんだよなぁ…

芯を食った謝罪

前回の記事で党派性について書いたが、「身内は無条件に信じてかばう」というのも党派性の現れで、これはほとんど人間の本能に根ざした性向と思う。「かばったのは間違いだった、強い思い込みにより私の認知が歪んでいた」と表明するのは尊いことだ。 自分が…

「忖度があったはず」と責める異常さと「忖度などない」と断言する異常さ

「忖度があったはず」と責める異常さ 「忖度などない」と断言する異常さ なぜこんな異常事態になったのか? 党派主義の呪いと無謬主義の呪い delete-all.hatenablog.com フミコフミオ氏のブログを読み、また思ったことをばーっと書いておく。土日に整理しよ…

公文書改ざん問題について雑感

自分用メモ。あとでもろもろ見直す。 ■改ざん前の内容は何が「問題」なのか? ■なぜ財務省は公文書を派手に改ざんしたのか? ■佐川前長官の証人喚問は本当に必須か? ■おまけ:削除された箇所について考察 ■改ざん前の内容は何が「問題」なのか? まずざっと…